前へ
次へ

気になる物件を見つけたら内見で防音性も確認しよう

これまで何度か賃貸物件を探した経験があります。
中でも特に印象に残っているのが、初めて一人暮らしをしたときのお部屋探しです。
不動産会社をいくつか回って、条件に近い物件を紹介してもらいました。
一人暮らしをすると担当スタッフの方に伝えたところ、女性でも不安を感じることなく安心して暮らせる物件をいくつか紹介してくれました。
その中の一つがとても気になったので、すぐに内見に行きました。
内見の際に一番こだわったのはセキュリティー面でした。
さらに、ストレスを感じずに暮らせるように、防音性もきちんとチェックしました。
情報番組で、鉄筋コンクリート造の物件だったとしても防音性が高いとは限らないので、お部屋を決めるときは防音性も確認することが大事だと紹介されていました。
そのことが頭にあったので、壁を叩いたり、壁に耳を当てるなどして防音性を確認した記憶があります。
壁に耳を当てることで、エレベーターの音がするかどうかも確認できました。
壁に耳を当てる方法は賃貸物件の防音性を確認する基本的なテクニックだと思うので、これからも内見するときは実践したいです。

Page Top