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内見の際はエアコンやトイレにも注目しよう

インターネットなどで気になる賃貸物件を見つけたら、不動産会社に連絡して内見を申し込みます。
まずは不動産会社に足を運んで、インターネット上では確認できない物件情報を教えてもらい、それから内見に出かけましょう。
間取りや広さ、日当たり、コンセントの位置など様々な点を確認しますが、忘れずにチェックしておきたいのがエアコンに関することです。
エアコンは型番と年式をチェックして、あまりに古い場合は避けることが大切です。
もちろん、古いエアコンでも快適に使えますが、新しいエアコンに比べると消費電力が大きいため、電気料金が高くなってしまうからです。
ちなみに、2010年式以降のエアコンであれば大きな問題はありませんが、それ以前のエアコンは電気料金が割高になると言われています。
光熱費を抑えて生活したい場合は、エアコンの型番だけではなく、年式まできちんと確認してから物件を選ぶようにしましょう。
もちろん、トイレも毎日使う場所なので、便器だけではなく、トイレタンクの中まで十分に確認することが大切です。
もしもトイレタンクが手入れされておらず、カビが目立つときは、入居するまでに掃除をしてもらいましょう。

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